当社のカーボンニュートラルへの取り組み
当社では、環境問題への取り組みとして、以下の通りカーボンニュートラルへの取り組みを実施しております。
カーボンニュートラルの取り組みの概要
日本政府は、2050年までに温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させる「カーボンニュートラル」を実現すると
宣言しており、2030年度には、2013年度の温室効果ガスと比較して46%削減することを目標として掲げました。
当社としては、2023年度より以下を行動目標として実施しております。
◆2030年までに、本社、品川工場、つくば工場のCO₂排出量合計を
2013年度比で46%削減することを目指し、さらに50%の高みに向けて挑戦しつづける。
◆2050年までに、CO₂排出量を実質ゼロにする。
現状の取組結果
取組の結果、以下の通り当社の2025年度の二酸化炭素の総排出量は、2013年度比69%削減達成見込み。| 年度 | 2013年度 | 2025年度(予想※1) |
| グラフ | ![]() |
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| 総排出量 | 551tCO2e(※2) | 170tCO2e |
| 本社排出量 | 130tCO2e | 75.1tCO2e |
| 品川工場排出量 | 69.7tCO2e | 17.6tCO2e |
| つくば工場排出量 | 351tCO2e | 76.9tCO2e |
※1 集計期間は、2025年4月~11月分までとする
※2 t-CO2eは、二酸化炭素(CO2)だけでなく、メタンや一酸化二窒素などの他の温室効果ガスも含めた、地球温暖化への影響を二酸化炭素に換算して表す単位
当社の取り組み
カーボンニュートラルを2050年までに実現するために以下の取り組みを実施。①CO2排出量を可視化
アスエネを導入し、本社・品川・つくば工場のCO2排出量を算出可視化し、優先順位付けをした
(Scope1、2)
②省エネ設備に入替
空調機、照明に目を向け、空調機は最新型に順次入れ替えを実施
照明については、LED照明への切り替えを実施
③再生可能エネルギーを利用
①にてつくば工場の電力が大東通信機内の約75%を占めているとわかったため、
つくば工場の電力のカーボンフリー化を2025年5月に実施
④社内向けの啓蒙活動
当社の現状の取り組み成果と、職場や、個人でも取り組めるCO₂削減方法について配信し、
会社が一丸となって二酸化炭素の排出削減を目指す行動推進を図る


